エコンロ隊

L’Atelier de NOTO (ラトリエ・ドゥ・ノト )

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料理

能登さとやまの食と、美しい工芸が集うアトリエ

重厚な町家風の建物は輪島塗の工房をリノベーションしたもの。オーナーシェフの池端隼也さんは、この伝統的な場所にこだわり、能登のふんだんな食材や、伝統工芸が集う「アトリエ」を目指したそうです。能登の食はそこに住まう人の暮らしをそのまま反映しており、季節ごとに各家庭で食べるものも同じだとか。「今のシーズンは海藻鍋、これからはタケノコをみんなで掘りにいったり、秋はきのこ狩りなど。このような環境は都会では考えられず、食の宝に囲まれて暮らしているようなものです」と話されます。

 

人の笑顔を直接見る仕事がしたかった。

高校卒業時に、将来を見据えたときに、何が自分にとってやりがいになるのか迷った時に、人に喜んでもらえる仕事として料理の道を選んだとのこと。それから大阪に出て長く修行を重ね、洋食の可能性に取り組んでいました。 花 内観
その時は輪島でレストランは成立しないと考えていましたが、親の側にいることや経営のことも学ぶ意味で帰郷することとなりました。
丁度NHKの朝ドラ「まれ」が放映される前でしたのでタイミングがよかったのかもしれません。出店は大変でしたが大阪の仲間やフランスの仲間が応援してくれたおかげで今に至ります。
ガスコンロ2

 

ガスのいいところ

フレンチでは時に強い火力で炒めたり、最後の仕上げの香り出しで差が出ます。最後の一瞬の炙りなどで料理が引き立ちます。
料理は繊細な作業の連続ですが、火加減の調整のしやすさがとても重要だと思います。私どもでは給湯、オーブン、食洗機まですべてガスで揃えており快適な厨房環境となっています。
コンロ2

 

文化、風習、まつり

今は能登里山空港のおかげで首都圏や海外からも多くのお客様が訪れてくれるようになりました。そのような環境の中で大切にしたいのは、おばあちゃんの知恵や、神事や祭りなどの文化です。これらを継承しつつ新しい食に取り組んでいきたいと思います。

ガス会社リビック能登の船山さんと、Chef 池端隼也さん

オーナー

 

お店情報

L’Atelier de NOTO (ラトリエ・ドゥ・ノト )

内装2 外観 イメージ2