モニターレポート

夏野菜のトマトシチューのレシピ★ガスコンロモニター

こんにちは、エコンロ隊のワタリです。
今回は小松市にお住いの任田さんのレポートです。

任田さんには、最新ガスコンロを使って作られたお料理のご紹介と、コンロの使い勝手、おすすめポイントなどをお伺いします。

Q.今回作られたお料理のご紹介をお願いします。

A.少し前に、スペアリブでトマトシチューを作ってみたら子どもたちに好評で、パパの分がなくなりそうになったことがありました。今回、お肉は鶏ももで作ってみましたが、やはり大ヒットでした。子どもたちが苦手なナスやピーマンも入れてみましたが、パクパク食べてくれました。トマトの酸味も少しありますが、夏らしくさっぱりとした後味になっています。残ったものはご飯とチーズを入れてリゾットにしました。こちらもパクパクと食べてくれました。圧力鍋で作ったのですが、鍋に圧がかかると音でわかるので、タイマーをかければ時間がきたら火も消えるので、ほとんど放置状態でできあがりです。

Q.このお料理を作るにあたって役立った機能はありましたか?

A.今回はタイマー機能を使いました。タイマーは1~120分まで設定できます。先日、友達とガスコンロの話になったのですが、友達が「タイマー機能が便利だからIHをやめられない」と言っていたので、「ガスコンロもタイマー機能あるよ」と言うとビックリしていました。まだまだ知られていないのですね。という私もガスコンロにするまでタイマー機能はないと思い込んでいました。タイマー機能は本当に便利です。煮込み料理をしていて、あと少しかなというときや火を消すのを忘れそうなときなどには欠かさずに使っています。火をつけていると、「右のコンロ使用中です」と教えてくれるのですが、タイマーを使っていると付けっぱなしがなくなるので安心です。圧力鍋は圧がかかると音でわかるので、火をつけたあとは火元から離れていても気付くことができますし、その後はタイマー機能で時間をセットすれば火が消えるのを待つだけなので、ほかのこともできます。じっとガスコンロの前で待たなくても良いので助かっています。

夏野菜のトマトシチュー

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▼材料(4人前)
鶏もも肉…2枚
塩麹…適量
タマネギ…2個
ナス…3本
ピーマン…2個
ニンジン…1本
トマトジュース(無塩)…160mlを4本
自然塩…適量

▼作り方
1)鶏もも肉をひと口大に切り、塩麹と一緒にポリ袋に入れてもみ込む。
2)タマネギ、ナス、ニンジンを食べやすい大きさに切る。
3)圧力鍋に具材を入れ、フタをして火をつけ、中火で加熱する。
4)シューシューと音がなったら、タイマーを10分に設定する。
5)火が消え、圧力鍋のフタが開くようになったら、塩を加えて味を調える。

▼作り方のポイント
・材料を圧力鍋に入れて、フタをして加圧10分ほどでできあがりです。
・塩麹と自然塩だけですが、野菜の甘みや肉のうま味が出てくるのでコンソメ等は不要です。

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