モニターレポート

豚ひき肉とニンニクの芽のそぼろのレシピ★ガスコンロモニター

こんにちは、エコンロ隊のナリタです。
今回は金沢市にお住いの和多利さんのレポートです。

和多利さんには、最新ガスコンロを使って作られたお料理のご紹介と、コンロの使い勝手、おすすめポイントなどをお伺いします。

Q.今回作られたお料理のご紹介をお願いします。

A.豚肉とニンニクの芽でそぼろを作りました。ニンニクの芽を使った料理は、食欲をそそる独特の香りがたまりません。常備菜として多めに作っておいて、茹でたジャガイモにまぶしたり、レタスやトマトなどシンプルなサラダにかけたり、ご飯やうどんにもぴったりです。今回はご飯にかけ、目玉焼きをのせ、サラダをそえて和風ロコモコプレートにしてみました。

Q.このお料理を作るにあたって役立った機能はありましたか?

A.ひき肉を炒めるときにあぶり高温炒め機能を活用しました。鍋底をガスコンロから浮かせ、フライパンをふって炒め合わせました。Siセンサーが働く最新ガスコンロは、鍋を置いておかないと火がつかないようになっています(一部機種)。また、火が付いた状態で鍋をコンロからはずすと火が小さくなります。洋服の袖口がガスコンロに触れたりしないようになっているようです。センサーが働くことは、火に直接触れる危険を防いでくれるすばらしい機能だとは思うのですが、鍋をゆすったりふったりするたびに火が小さくなったりするのは正直じれったい気持ちになることもあります。そこで、どうしても強火の威力を保ちたい場合のみ、あぶり高温炒め機能を使います。「あぶり高温炒め」ボタンを3秒押し続けると設定できます。IHクッキングヒーターのときは、鍋底をコンロから離すことはできませんでしたから、木ベラで混ぜ混ぜするだけ。でも、ガスコンロの「あぶり高温炒め」を使って、炒め合わせる際に鍋を振るうと、余分な水分も飛ばせます。そぼろはしっとりというよりパラリとした仕上がりになりました。鍋ふりをして調理する料理といえばチャーハンなので、今度はチャーハン作りにチャレンジしようと思います。本当は中華鍋が欲しいけど…。

豚ひき肉とニンニクの芽のそぼろ

180515_01

▼材料(4~6人分)
豚ひき肉(粗びき)…200g
ニンニクの芽…100g
タケノコ(茹でたもの)…100g
赤パプリカ…30g
ショウガ…1片
甘酒…50㏄
しょうゆ…大さじ2~3
粗びきコショウ…少々

▼作り方
1)ニンニクの芽は小口切り、タケノコと種とヘタを除いたパプリカは5mm程の角切りにする。ショウガはすりおろす。
2)フライパンに油(分量外・適量)をひき、弱火でショウガを炒める。香りが立ってきたら中強火にして豚ひき肉を入れ、全体が白っぽくなるまで炒める。ニンニクの芽、タケノコ、赤パプリカを加えて炒める。
3)ひき肉に焦げ目がついてきたら、甘酒としょうゆ、黒コショウを入れて混ぜながら煮詰める。
4)汁気が少なくなり全体的に照りが出てきたらできあがり。

▼作り方のポイント
・ひき肉は荒びきのほうが食べ応えがあるのでおすすめです。野菜も同じ大きさをそろえて切ると、火の通りも均一になります。
・ご飯やうどん、生野菜などにかけて食べると美味しいです。

180515_02

180515_03

180515_04