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ネギ焼き★塩麹レシピ

こんにちは、小紺有花です。
いつも常備している野菜のひとつがネギです。
そして今はネギの甘味が増して一番美味しい季節です。
薬味や鍋の具材として大活躍ですよね。
昔からネギは薬効の高い野菜として重宝されていました。
身体を温めて血行や新陳代謝を促進し、疲労物質の乳酸を分解する効果もあるとかで、肩こりや疲労回復に効果的なのです。
粘膜を丈夫にして免疫力をアップしてくれますから、まさに寒い季節の風邪予防にも積極的に摂りたい食材ですね。
今回ご紹介する「ネギ焼き」は少ない食材で簡単に作れて家族皆が喜ぶ我が家でも人気のお助け料理です。
子どもにはおかずやおやつとして、大人はお酒のおつまみとして楽しめます。
粉に対する卵の割合を多くする事でふっくら香ばしく焼き上がります。
塩糀で生地に下味をつけることで食材の旨味や甘味が引き立ち、ネギのとろみと相まって冷めても柔らかで美味しくいただけます。
特性ダレをつけるとパンチが出て食が進みます。
何もつけなくても十分美味しく、優しい味わいが小さいお子様にピッタリです。
ネギや野菜嫌いのお子様でもモリモリ食べてくれると思いますよ!

ネギ焼き

▼材料(2枚分)
長ネギ(小口切り)...200g
卵...2個
小麦粉...100g
塩麹...大さじ2
水...大さじ2
ゴマ油...大さじ2
<タレ>
しょうゆ...大さじ1
いしる...小さじ1
純米酢...大さじ1
米味噌...小さじ1/2
ニンニク(すりおろし)...少々
一味唐辛子...適量(辛さをお好みで加減する)
白炒りゴマ...2つまみ(指でひねってすりつぶす)

▼作り方
1)ボウルに卵、小麦粉、水を入れて泡立て器で滑らかになるまでよく混ぜ合わせる。
2)(1)にネギを加えてよく混ぜ合わせる。
3)フライパンにゴマま油大さじ1を熱し、(2)の半量を入れて厚さ1cmほどの円形に形を整え、弱火で約3分焼く。きつね色の焼き目がついたらひっくり返し、さらに2~3分焼く。残り半分も同様に焼く。
4)<タレ>の材料をすべて混ぜ合わせる。
5)(3)を食べやすい大きさに切り皿に盛る。(4)を付けダレとして添える。

▼作り方のポイント
・小麦粉を米粉に変えても良いです。
・タレのいしるは省いても良いですが、入れると旨味が増します。