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もやしと油麩の炒め物★いしる麹レシピ

こんにちは、小紺有花です。

前回ご紹介した、いしる麹を使ったお料理レシピです。

タイ料理の炒め物をイメージして作りました。

タイではよく、イカやエビなどの魚介類を使いますが、日本風にアレンジして仙台の油麩を使いました。

油麩はコクがあって香ばしく、しっかりとした風味がハマる美味しさです。

あえて水戻しせずに乾燥したまま刻んで直接炒め合わせ、もやしの水分を吸わせます。

水っぽくなりがちなもやしの炒め物が、野菜の旨味が濃厚な奥深い味わいに仕上がります。

お麩の水戻しの手間と時間が省けるので、思い立った時にすぐ作れて、5分で完成です!

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もやしと油麩の炒め物

▼材料(3人分)
油麩(薄くスライス)...25g(1/2本)
ニンニク(みじん切り)...1片
ショウガ(千切り)...5g
長ネギ(斜め切り)...30g
緑豆もやし...1袋
ピーマン(千切り)...2~3個
いしる麹...大さじ1
黒コショウ...少々
ゴマ油...大さじ1

▼作り方
1)フライパンにゴマ油とニンニク、ショウガ、長ネギを入れて中火にかける。ニンニクが香ってきたら弱火にして、もやし、ピーマンを順に重ね入れる。最後に油麩を手で崩しながら加え、フタをして2~3分蒸し焼きにする。
2)もやしに火が通って来たらフタを外して、強火にして水気を飛ばすようにして加熱する。
3)皿に盛り、黒コショウをふりかける。

▼作り方のポイント
炒めあがり直後は油麩が所々ふやけ切っていないかもしれませんが、その食感の違いも楽しんで下さい。しばらく置くと、全てふやけてきます。