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塩糀の鮭焼売★塩麹レシピ

こんにちは、小紺有花です。

熱が上昇するガス火は蒸し料理が得意です。

ふかふかに立ちこもる湯気の中で料理がおいしくなるのを待って、フタを開ける瞬間のワクワク感が醍醐味。

とっても簡単なのに、かなり特別なご馳走感を演出できるのもお得な気がします。

蒸し物の代表と言えば点心!?

ということで、今回はチャイニーズテイストの蒸し物をご紹介します。

そして季節感を盛り込み、「ひな祭り」のご馳走にぴったりな「お雛様点心」に仕立てました。

ひな祭りと言えば、「はまぐり」に「ちらし寿司」などが定番ですが、たまにはちょっと趣向を変えて異国情緒を盛り込んで楽しんでみませんか?

香りの良いジャスミンティーと共に春の訪れを感じてみてください。

01

塩糀の鮭焼売

▼材料(4人分 20個)
生鮭...4切れ(約260g)
塩糀...生鮭の重さの10%
長ネギ(白い部分・みじん切り)...60g
茹でタケノコ(みじん切り)...80g
ショウガ(すりおろし)...小さじ2
焼売の皮...20枚
クコの実...20粒
キャベツか白菜...適量
<酢醤油ダレ>
しょうゆ...大さじ1
米酢...大さじ1

▼作り方
1)鮭に塩糀を馴染ませて保存容器に入れて冷蔵庫で数時間寝かせる。皮と骨を取り除き粗みじん切りにする。
2)(1)の鮭に長ネギ、タケノコ、ショウガを加えてよく混ぜ合わせて餡を作る。
3)左の手のひらに焼売の皮を持ち、真ん中に(2)の餡の1/20量を置く。右手の指先で焼売の皮の端をひだがよるようにつまみ上げて、円柱形に整える。てっぺんにクコの実をトッピングする。
4)蒸し鍋にキャベツか白菜を1~2枚平らに敷き、十分に湯気を立てる。その上に(3)の焼売を並べる。濡れ布巾をはさんでフタをして強火で6~7分蒸す。
5)<酢醤油ダレ>の材料を混ぜ合わせてタレを作る。(4)の蒸し上がった焼売につけて食べる。

▼作り方のポイント
焼売を並べる際は焼売同士がくっつかないように間隔をあけ、火傷に注意する。
一度に蒸しきれない場合は何度かに分けて蒸すといいです。

02

皆大好き「鮭」を使った焼売です。

「焼売って難しいんじゃない?」

いえいえ、これはとっても簡単です!

塩糀で下味を付けた鮭を粗く刻んで、具を混ぜて焼売の皮で包むだけ。

塩糀は素材の旨味や香りを引き立てるので、本当にシンプルな味付けで十分美味しくなります。

しかも、塩糀を馴染ませて寝かせた鮭には適度な粘りが生まれるから、つなぎいらず。

あれこれ配合する必要がない、手間いらずなところも嬉しいポイントです。

焼売の形に調えるのがちょっと難しいかもしれませんが、多少いびつになってもご愛嬌。

鮮やかなサーモンピンクがまるで菱餅の桃色を連想させる、キュートな焼売ができあがりますよ。

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