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甘酒の作り方

甘酒の作り方

▼材料(作りやすい量)
炊いたご飯...2合分(普通に炊く)
米麹(生)...200g
水...270cc

【乾燥麹を使う場合】
炊いたご飯...2合分(普通に炊く)
乾燥米麹...200g
水...350cc

▼作り方
1)炊きたてのご飯に水を加えてよく混ぜ合わせ、ご飯の温度を約60~65℃に下げる。
2)温度が約60~65度になったら米麹をほぐしながら加え、よく混ぜ合わせる。 炊飯器のフタを開けてふきんで覆い、保温ボタンを押す。途中3~4時間おきにかき混ぜながら50~55度を保って、約10~15時間保温する(保温温度が選べる場合は低温に)。
3)できあがったら、清潔なフタ付きの容器に移し、冷めてから冷蔵庫か冷凍庫に保存する。

▼ポイント&アドバイス
・甘酒の発酵に適した温度は50~55℃。温度計を使って温度管理すること。
・保温温度はなるべく一定に保つようにする。
・70度以上になると酵素がうまく働かなくなり、発酵が進まないので注意。
・適温を保てるならば、炊飯器以外の保温方法でも構わない(例:ヨーグルトメーカー、こたつの中など)。
・乾燥麹は水分をほとんど含んでいないので、生麹を使うときよりも水を多めに入れます。仕込みの手順は生麹の場合と同じです。

▼甘酒の保存と使い方
・必ず冷蔵か冷凍で保存する。できあがった甘酒は生きているので、冷蔵保存しながらも少しずつ味わいが変化していきます。保存期間が長引くと酸味が出てくることもありますが、悪くなったわけではないので、米酢ができたと思って料理に活用すると良いです。
・取り出すときに使うスプーンなどは、雑菌が入らないように清潔なものを使うように十分注意します。
・冷凍保存すると、長期間できたての風味をキープできます。凍ったまま食べれば甘酒アイスとして楽しめます。

 

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