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甘酒チョコパフェのレシピ

暑くなって来るとついつい冷たい甘い物に手が伸びてしまいますよね。
冷蔵庫や冷凍庫でキンキンに冷やされているというだけで胃腸を冷やすのに、加えて白砂糖などの精製された糖分は身体を冷やす作用が強いです。
内臓が冷えきって冷え性体質を招いてしまいます。
さらに、それら精製糖の摂り過ぎはビタミンミネラルの欠乏につながりますから、身体の新陳代謝が低下して疲れやすい体質にもなってしまいます。
そんなこと、わかっちゃいるけど甘い物はやめられない!
と言う方はこんなヘルシーなノンシュガーパフェはいかがでしょうか?
米飴グラノーラ、甘酒チョコアイス、甘酒チョコソースの三段重ね。
甘味のもとは甘酒、本みりん、米飴などのお米の発酵系甘味料だけ。
これら発酵系甘味料は米のでんぷんが微生物の力によってブドウ糖に変わったもの。
精製されていませんし、発酵由来のビタミンやアミノ酸も豊富で滋養に富んだ健康食です。
美味しく楽しく食べながら身体の調子も整ってしまうというとってもお得なパフェ。
甘酒アイスは冷凍された冷たい物ですが、砂糖が入った普通のアイスより冷たくなく、身体を冷やしすぎません。
その他のソースも冷蔵庫から取り出して、少し置いて冷たさを和らげてから食べると良いですよ。
ちょっと手間はかかりますが、お母さんの美容、家族の健康のためにぜひ作って味わってみてください。
優しい味わいに心も身体もきっと癒されますよ。

甘酒チョコパフェ

▼材料(盛りつける器の大きさにより適宜調節)
甘酒...適量
甘酒チョコソース...適量(作り方別記)
甘酒チョコアイス...適量(作り方別記)
塩糀グラノーラ...適量(作り方別記)
無調整豆乳...適量
冷凍ブルーベリー...適量
カカオマス(またはビターチョコ)...適量

▼パフェの盛りつけ手順
1)グラスの底に甘酒を大さじ1~2落とす。
2)無調整豆乳を甘酒の同量注ぐ。
3)グラノーラを入れる。
4)甘酒チョコアイスを乗せる。
5)甘酒をかける。
6)甘酒チョコソースをかける。
7)冷凍ブルーベリーを凍ったまま数個トッピングする。
8)カカオマスを包丁で薄く削り、仕上げに飾り付ける。

▼作り方のポイント
・とても食べ応えのあるパフェです。やや小ぶりのグラスに盛りつけるとちょうど良いと思います。
・カカオマスが手に入らない場合は、できるだけカカオマス成分の高いビターチョコを使うと良いです。

甘酒チョコアイス

▼材料(作りやすい分量)
甘酒...150cc
ココナツミルク...50cc
みりん...大さじ2
米飴...大さじ1/2
ココアパウダー...大さじ1

▼作り方
1)鍋にみりんを入れて中火にかけて煮切る。甘酒、ココナツミルク、米飴ココアパウダーを加えて泡立て器でかき混ぜながら、ひと煮立ちさせる。
2)(1)の粗熱が取れたら、保存容器に移して冷凍庫で冷やし固める。

甘酒チョコソース

▼材料(作りやすい分量)
甘酒 100cc
ラム酒 小さじ1
ココアパウダー 小さじ1と1/2
しょうゆ 小さじ1/2

▼作り方
鍋に甘酒とラム酒を入れて中火にかける。焦げないようにかき混ぜながら、かさが2/3くらいになるまで煮詰める。ココアパウダーとしょうゆを加えてよく混ぜ合わせる。

塩麹グラノーラ

▼材料(作りやすい分量)
<A>
無調整豆乳...20cc
米飴...60g
塩糀...小さじ2

<B>
オートミール(無添加)...100g
クルミ(粗く刻む)...35g
アーモンド(粗く刻む)...35g

▼作り方
1)鍋に<A>の材料を全て合わせ入れ、中火にかけてかき混ぜながら加熱する。米飴が溶けたら火を止める。
2)(1)の鍋に<B>を加えてよくかき混ぜる。
3)オーブンの天板にクッキングペーパーをしき、(2)を薄く広げ、150度に予熱したオーブンで20分焼く。いったんオーブンから取り出し、グラノーラを天板の上で大まかに割りほぐしながら全体をざっくりと混ぜる。140度でさらに8~10分焼く。カリカリ、ザクザクになればできあがり。

▼作り方のポイント
・クルミとアーモンドは食塩、オイル無添加の素焼きタイプを使用すること。
・焼き上がりがまだしっとりしているようなら、オーブンの予熱に放置するか、120~130度の低温でさらに10分ほど乾燥させるように焼くなどして、水分を飛ばすと良い。